【ブレない投資スタンス】マイルール徹底でハワイを目指す!2026年4月実績公開

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アロハ!sasshi(サッシ)です!

日本も少しずつ初夏の陽気を感じる季節となってまいりましたが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。

ハワイでは、この時期になると爽やかなトレードウィンド(貿易風)が吹き抜け、アラモアナビーチパークのヤシの木が心地よさそうに揺れています・・・想像です笑

いつかあの空の下、自分自身のコンドミニアムのラナイで、淹れたてのコナコーヒーを味わいながらゆっくりと朝の時間を過ごす。そんな未来の光景を鮮明に描きながら、私は今日も相場と向き合っております。

投資を続けていると、晴れの日もあれば嵐の日もあります。しかし、私たちの最終目的地は揺るぎません。目先の株価の上下に心を乱されることなく、淡々とマイルールに従って資産を積み上げていく。それが、遠く離れたハワイのコンドミニアムの鍵を手にするための、最も確実な道のりだと信じています。

この記事では、2026年4月における私の投資実績を公開いたします。あなた自身の資産形成の参考として、あるいは投資に対するモチベーションを高めるためのスパイスとして、お役立ていただければ幸いです。

それでは、ハワイの風を感じながら、4月の振り返りを始めてまいりましょう。

1. 2026年4月の行動指針と結果のサマリー

投資において大切なのは、「あらかじめ決めたルールをいかなる時も淡々と実行すること」です。2026年4月も、そのマイルールに従って粛々と取引を行いました。

結論から申し上げますと、今月は事前のマイルールに基づき、SBI証券にて保有銘柄のうち1件のみ「利益確定(利確)」を実行いたしました。なお、私自身よほどのルールからの逸脱がない限り基本的に損切りはしない方針を貫いており、今月も損切りはゼロとなっています。結果として、トータルの譲渡益(キャピタルゲイン)ベースでの確定損益は、しっかりと「プラス」で着地しております。

今回利益確定した銘柄は、事前に設定していた目標値に到達いたしました。そのため、「もう少し待てばもっと上がるかもしれない」といった欲をかくことなく、機械的に利益を確定させました。また、その他の保有銘柄については、すべてそのまま保有を継続し、積立に関しては計画通りに淡々と買い増しを行っております。

人間は誰しも、利益が出ていると「もっと儲けたい」という欲が出ますし、逆に相場が少し下がると「早く売らなきゃ」と焦ってしまうのが自然な心理です。しかし、その感情のブレが、せっかくの利益を幻にしたり、将来大きく育つはずの資産を刈り取ってしまう原因となることを、私は過去の経験から学んでおります。

ハワイの海が時に荒波を立てるように、市場も常に変動します。大切なのは、波に一喜一憂することなく、あらかじめ決めたルール通りに淡々と利確を行い、優良な資産はホールドし続けることです。今回の取引も、着実に資産を積み上げ、ハワイのコンドミニアムという目標に一歩近づくための非常に前向きな行動であったと捉えております。

一方で、配当金や分配金といったインカムゲインに関しても、今月は各口座へ着実に入金がありました。
特に日本の個別銘柄に関しては、私は高配当株をなるべく安値で買うように心がけています。そうすることで、万が一株価が下がっても下値は限定的ですし、株価が上昇するのを待つ期間も配当を受け取り続けることができるため、精神的に非常に安定するからです。保有しているだけで口座にチャリンと現金が振り込まれる感覚は、何にも代えがたい安心感をもたらしてくれます。この安定したキャッシュフローこそが、精神的なゆとりを生み、日々の生活と投資のバランスを保つ大きな支えとなっています。

含み損が出ていても、配当を得ることで気持ち的にかなり楽になります。そういう意味でも高配当株の長期保有戦略は私の性格にあっていると思っています。

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2. 取引実績公開(コア・サテライト戦略の徹底)

私は常日頃から「コア・サテライト戦略」を投資の軸に据えております。資産の大半を占める「コア(守り)」の部分でインデックスファンドをコツコツと積み立てて市場全体の成長を取り込み、残りの「サテライト(攻め)」の部分で個別株やアクティブファンド、特定のテーマ型ETFなどに投資をして市場平均以上のリターンを狙う、という手法です。

今月は1件の利益確定を行った一方で、将来に向けた「種まき」である買付は計画通りに遂行いたしました。証券会社ごとの具体的な買付内容をお見せします。

楽天証券での取引実績

楽天証券においては、今月は利益確定や損切りは一切行わず、投資信託の積立と、サテライト戦略に基づく個別株・ETFの買付のみに徹しました。

【投資信託(積立)】 今月も淡々と、以下の銘柄を定期買付しております。

主な銘柄名取引内容・理由
楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(楽天・SCHD)米国の連続増配株に投資するこのファンドは、将来のインカムゲインを育てるための強力なツールです。配当成長の力を信じ、長期的な視点で口数を積み上げております。
iFreeNEXT FANG+インデックス米国の巨大IT企業群に集中投資するファンドです。こちらはサテライト的な位置づけとして、高い成長力(キャピタルゲイン)を狙いポートフォリオのスパイスとして組み込んでいます。
WCM 世界成長株厳選ファンド独自の企業文化分析によって持続的な競争優位性を持つ企業を発掘する、ユニークなアクティブファンドです。インデックスとは異なる視点での成長に期待しております。
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX / 日経平均)自国の経済成長にも一定の資金を配分しております。日経平均だけでなくTOPIXも併せ持つことで、日本市場全体を幅広くカバーする意図があります。

【米国ETF・日本個別株(買付)】

主な銘柄名取引内容・理由
バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)米国ETFの王道とも言えるVYMを積立買付いたしました。高い配当利回りと構成銘柄の分散効果により、インカムゲインの基盤をより強固なものにしてくれます。
キヤノン(7751)日本株の個別銘柄として、キヤノンを現物買付いたしました。高いブランド力と技術力、そして何より安定した配当実績が魅力です。日本株のサテライト枠として、配当金という果実を享受しながら、中長期的な企業価値の向上に期待しております。
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SBI証券での取引実績

SBI証券では、先述の通り1件の利益確定を実行したことに加え、NISA口座等を活用したコア銘柄・サテライト銘柄の買付を行いました。

【利益確定】

主な銘柄名取引内容・理由
日本製紙(3863)あらかじめ設定していた目標値に見事到達したため、日本製紙の利益確定を行いました。「もう少し待てば」という欲を捨て、マイルールに則って無感情にしっかりと利益を確定させています。

【投資信託・ETF(買付)】

主な銘柄名取引内容・理由
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)私のポートフォリオにおける絶対的な中核(コア)です。NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の両方を活用し、世界中の経済成長を丸ごと享受する体制を整えています。投資において迷ったときは、このオルカンに戻るのが私の基本スタイルです。
iFreeETF FANG+(316A)取引時間中に機動的な売買が可能であるETFの特性を活かし、サテライト枠として特定口座で買い付けました。

このように、今月もあらかじめ決めた戦略通りに、コアとなるインデックスファンドを自動的に積み上げつつ、サテライト銘柄でポートフォリオに独自の色付けを行いました。

SBI証券で 口座開設

楽天とSBIの双方にeMAXIS Slimシリーズがありますが、SBIはコア戦略なのでNISA枠です。
楽天のは、親戚の子のお年玉用に積み立てています笑
(お年玉も合計にすると意外に大金なので積み立て勝手に貯まるようにしています)

3. 金融資産種別比率と達成率に関する考察

次に、現在の私の金融資産の種別比率と、目標に対する進捗について考察いたします。

私の現在のポートフォリオは、株式や投資信託(NISA口座および特定口座)が大部分を占めておりますが、決してフルインベストメント(全額投資)の状態ではありません。

特徴的なのは、全体の資産に対して現金比率を約20%強、そして暗号資産を5%弱の割合で保有している点です。

現金比率を20%以上確保していることには、明確な理由があります。一つは「精神的な安定剤」としての役割です。相場が大きく下落した際、手元に十分な現金があれば、パニックに陥ることなく冷静に対処できます。もう一つは「絶好の買い場での実弾」としての役割です。市場が暴落し、優良な資産がバーゲンセールになったとき、現金がなければ指をくわえて見ていることしかできません。いつ来るかわからないチャンスに備え、常に一定の現金を待機させておくことは、私の大切な投資哲学の一つです。

また、暗号資産をポートフォリオの一部に組み込んでいるのは、伝統的な金融資産とは異なる値動きをする代替資産(オルタナティブ資産)としての期待からです。リスクは高いものの、未来の通貨としての可能性に少額の資金を投じることで、資産全体のバランスをとる役割を果たしています。さらに、もし将来的に暗号資産が大きく普及し価値が高騰した際に、「あの時買っておけばよかった」と後悔したくないという気持ちもあり、あらかじめ少額を保有しておくことで精神的な安定を保つ狙いもあります。

この流れで、私は現在「コインチェック(Coincheck)」を利用して、ビットコインの自動積立を行っております。積立額は毎日たったの数百円。コンビニで毎日買うおやつを一つ我慢する程度の金額です。

私が暗号資産の積立にコインチェックをおすすめする最大の理由は、「指定の銀行口座から毎月自動で引き落としてくれる」というその圧倒的な使い勝手の良さです。最初に設定さえしてしまえば、あとは完全にほったらかしで、相場の上下に関わらず毎日淡々とビットコインを買い増してくれます。忙しい日々の中で「いつ買おうか」と悩む必要がなく、感情を排したマイルール通りの投資を自動で実行してくれるため、まさに私の投資スタイルにぴったりなのです。

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少額からでも「未来への種まき」をしてみたいとお考えのあなたは、ぜひチェックしてみてください。

ビットコインは宝くじ枠のイメージで積み立ています。

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そして、最終目標である「ハワイのコンドミニアム購入」に向けた目標金額の達成率ですが、現時点では9.75%の進捗となっております。

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この数字を見て、「まだまだ先が長い」と感じるかもしれません。しかし、資産形成は複利の力を味方につける長期戦です。雪だるまの芯を作る最初の段階が最も時間がかかりますが、芯が大きくなればなるほど、転がるたびに付着する雪の量は加速度的に増えていきます。

目標金額というはるか遠くの頂上ばかりを見上げるのではなく、今日一歩、明日一歩と足元を固めて歩みを進めること。相場の波に一喜一憂せず、マイルールを守り抜くこと。この地道な継続こそが、いつか必ずハワイの美しい海を見下ろす窓辺へと繋がっていると確信しております。

あなたも、ご自身の目標に向けて、焦らず、しかし決して歩みを止めることなく、ご自身のペースで資産形成を続けていってください。

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4. よくある質問(FAQ)

ここで、投資について読者のあなたからよくいただく疑問について、私なりの考えを交えてお答えいたします。

Q1: 今回のように利益確定を実行する際、「もっと上がるかも」と欲張ったり、逆に他の保有銘柄の含み損を見て焦って売ってしまったりすることはありませんか?

A: 結論から言いますと、事前にルールを決めているため、欲張ることも焦ることもありません。 投資を始めたばかりの頃は、含み益が出ると「もっといける!」と欲張り、結局急落して利益を逃したり、逆に含み損の時は「これ以上下がる前に」と焦って手放した後に株価が上がって悔しい思いをしたことが何度もありました。 しかし、その経験から「人間の感情は投資において邪魔にしかならない」と悟りました。現在では、買い付けた瞬間に「どの価格に到達したら利確するか」「どこまで下がったら撤退するか」というシナリオを必ず設定しています。それに到達したということは、シナリオが全うされたということです。「頭と尻尾はくれてやれ」の精神で、今回のようにマイルール通りに無感情に決済できた自分をむしろ褒めるようにしています。

Q2: コア・サテライト戦略において、コアとサテライトの比率はどのように設定すべきでしょうか?

A: これは個人の年齢、資産額、リスク許容度によって異なりますが、一般的な王道としては「コア:70〜80%、サテライト:20〜30%」と言われています。 私の場合は、投資信託(インデックス)を中心としたコア部分を厚めに設定し、守りを固めています。その土台があるからこそ、サテライト部分で多少のボラティリティ(値動き)を許容して、FANG+のような尖ったファンドや個別株に投資することができます。まずは「コア」となる全世界株式や米国株式のインデックスファンドでしっかりと地盤を築き、投資に慣れてきてから少しずつサテライトの枠を広げていくのがおすすめです。

Q3: 投資先の銘柄(投資信託やETF)が多く、管理が大変ではないですか?

A: 確かに多くの銘柄を保有しておりますが、基本的には「毎月の自動積立」に設定しているため、日々の管理に手間はかかりません。 銘柄を分けているのは、資産を様々な国やセクターに分散させるためです。ただし、銘柄を増やすほど市場平均(インデックス)の動きに近づいていくという側面もあります。そのため、これから投資を始める方には、まずは「全世界株式(オール・カントリー)」のような、1本で十分な分散が効く銘柄からスタートし、シンプルに管理することをおすすめします。日本株の個別銘柄は株探プレミアムのお気に入りで管理しています。高配当・暴落待ち・常時監視など、フォルダを作って、そこに銘柄を登録。銘柄ごとにメモ機能もあるので、売買の理由等を書き込んで管理しています。(次の項目でも紹介します)

5. 今日のsasshi’s recommendation

さて、本日は投資の実績をお届けしてまいりましたが、ここで私からの「おすすめ情報(sasshi’s recommendation)」をご紹介いたします。今回は、私が日々実践・活用している「投資環境を整えるための2つの武器」についてです。

① 個別株投資の必須ツール「株探プレミアム」

私は個別株においてのマイルールを貫くために、「株探(かぶたん)プレミアム 日本株プラン」を活用しています。

株探プレミアム

個別株における私のルールは至って単純で、「ファンダメンタルの良い銘柄を、なるべく安く買う」というものです。しかし、数ある上場企業の中から自力で探すのは困難ですし、実際に買うタイミングについては、テクニカル分析を活用してチャートで冷静に判断する必要があります。

感情を排したルール通りのトレードを実現するために、私が株探プレミアムを手放せない理由は、主に以下の5つの特長があるからです。

特長内容
特長1:
圧倒的な企業業績情報
過去25期分もの業績推移や、四半期ごとの季節特性、さらには自己資本比率などの財務データが深掘りできます。直近の業績だけではわからない企業の「稼ぐ力」や「健全性」を一目で把握し、長期保有候補の銘柄を的確に絞り込めます。
特長2:
投資ノウハウが読み放題
1億円以上の資産を築いた「すご腕投資家」の銘柄選びの実例や、10年以上上昇し続ける企業の分析リポートなど、プロの視点や投資手法を学べる限定コラムが充実しています。
特長3:
リアルタイムな株価・速報記事
株価や分足・日足チャートはもちろん、PERやPBR、利回りもリアルタイムで表示。さらに、市場の変化を捉える特報ニュースが通常より15分早く配信されるため、チャートを見て「今だ」というタイミングを逃しません。
特長4:
大株主情報から市場動向を掴む
世界の機関投資家など、大株主の保有割合の増減がわかります。プロの資金がどう動いているかを把握することで、より精度の高い投資判断が可能になります。
特長5:
お気に入り銘柄をいつでも確認
気になった銘柄を無制限に登録でき、ウィジェットで常に最新情報をチェックできます。グループ分けも可能で、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。

ファンダメンタルズ分析からテクニカルでのタイミング判定まで、これ一つで完結できるまさに必須ツール。私の心強い相棒です。

「株探プレミアム」の詳細・ご登録はこちらから👇👇👇

株探プレミアム

② リスクを分散する「証券口座の複数持ち」

「証券口座は一つあれば十分ではないか」と思われるかもしれません。しかし、私は現在、SBI証券と楽天証券の2つをメインとして使い分けております。複数の口座を持つことには、大きく3つのメリットがあります。

メリット詳細
リスクの分散万が一、どちらかの証券会社でシステム障害などが発生して取引ができなくなった場合でも、もう一つの口座があれば機動的な対応が可能になります。
各社の強みを活かせる例えば、投資信託のクレジットカード積立で得られるポイント還元の違いや、取り扱っている投資信託・ETFのバリエーションなど、それぞれの証券会社の良いところを余すことなく享受できます。
用途別の資金管理がしやすい私の場合は、コア・サテライト戦略において、「長期で絶対に売らずに積み立てる口座」と「機動的に利確や買付を行う口座」というように役割を明確に分けることで、無駄な感情を挟まずに資産管理ができるようになっております。

私が自信を持っておすすめするのは、やはり業界トップクラスの手数料の安さと商品ラインナップを誇る「SBI証券」と「楽天証券」の王道コンビです。

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まだこれらのツールや口座をお持ちでない方、あるいはこれから投資の第一歩を踏み出そうとお考えのあなたは、ぜひ上記のリンクから詳細をチェックしてみてください。ご自身の投資スタイルに合った快適な環境を整えることも、ハワイへの大切なステップとなります。

あとがき

いかがでしたでしょうか。今回は2026年4月の月間投資実績についてお話しいたしました。

今月はマイルールに従い、目標に達した銘柄を1件だけ無感情に利益確定し、損切りはゼロ。私たち個人投資家は、機関投資家のように決算期などの期限に追われることがありません。優良な銘柄であれば、相場が回復して上昇するまでじっくりと「塩漬け(保有)」にして待つことができる。これこそが、個人投資家最大の強みだと私は考えています。

残りの資産もこの強みを活かしてひたすら淡々と買い増しを続けるという、非常に安定した運用ができた月となりました。欲や恐怖との戦いに勝ち、やるべきことだけをこなせたことは、ハワイのコンドミニアムという目標にまた一歩近づくためのポジティブな結果であると自負しております。

インデックスファンドの積立という「強靭な盾」と、個別株やETF、暗号資産という「鋭い鉾」を組み合わせたコア・サテライト戦略。そして、いざという時のための「十分な現金」。この布陣を維持しつつ、来月も相場に振り回されることなく、淡々とハワイへの道のりを歩んでまいります。

投資は孤独な作業になりがちですが、こうしてブログを通じてあなたと情報を共有できることが、私の大きな励みとなっております。これからも、良い時も悪い時も、包み隠さず私の軌跡をお届けしてまいります。

それでは今日はこの辺で。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

免責事項

当ブログで提供している情報は、個人的な投資実績や見解を共有するものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任が原則となります。当ブログの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。最終的な投資決定は、ご自身の判断と責任において行われますようお願い申し上げます。詳細はこちら

ABOUT ME
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企業経営者 宅建士
投資歴:四半世紀超
【目標】
2029年にハワイのコンドミニアムを一括購入する。
ハワイを愛するあまり、本気で二拠点生活(デュアルライフ)を目指し始めました。 「移住」ではなく、日本の利便性とハワイの癒やしを両立する「いいとこ取り」スタイルが理想。特に花粉症の時期(2-4月)はハワイへ逃亡計画中。
【手段】
不動産知識: 宅建士・賃貸不動産経営管理士の資格を活かし、投資家目線で「バケーションレンタル」物件を分析。
株式投資: 日本株運用で、購入資金を着々と形成中。
このブログでは、投資成績やハワイ不動産の分析をリアルタイムで公開しています。
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