ハワイのコンドミニアム購入資金はどう作る?夢の二拠点生活を叶えるリアルな資産運用戦略【2029年目標】
アロハ!sasshi(サッシ)です!
あなたは、将来ハワイに自分の部屋を持ちたいと考えたことはありますか。
美しい海、温暖な気候、そしてゆったりと流れる時間。
ハワイに拠点を持ち、日本との二拠点生活(デュアルライフ)を送ることは、多くのハワイ好きにとって究極の夢かもしれません。
私自身、ハワイコンドミニアムの購入を真剣に計画しており、現在はその資金作りのために金融資産をどう働かせていくか、日々試行錯誤を重ねています。
今回は、私が実践している具体的な資産運用ポートフォリオ(コア・サテライト戦略)と、2029年にコンドミニアムを購入した後の運用シミュレーション、そして老後のハワイ滞在の目論見について、詳しくお話ししたいと思います。
ハワイ不動産に興味がある方や、目標に向けた資産運用を考えている方の参考になれば幸いです。


目標の期限をコミットすることで、自分を追い込みモチベーションを上げることに努めています。
もし、期限が守れなかった(苦笑)としても、この方法が自分にとっては最速であると信じています。
2029年、ハワイに自分の部屋を持つという目標
現在、私は「2029年中にハワイのコンドミニアムを買い付ける」という明確な目標を立てて動いています。
現在2026年ですので、2029年まではあと3年少し。この期間内で購入資金を作ることができるのか、あえて自分自身を追い込むことで、日々の資産運用に対するモチベーションを高く維持しています。漠然と「いつか買えたらいいな」と思うのではなく、期限と金額を明確に設定することが、夢を現実に近づける第一歩だと信じています。
目標が明確になれば、あとはそこから逆算して「今、何をすべきか」を落とし込むだけです。私の場合は、保有する金融資産を効率よく働かせ、購入資金を捻出するという戦略をとっています。

ハワイコンドミニアム購入に向けた金融資産戦略
コンドミニアムの購入資金を作るため、現在私は保有している金融資産を「コア」と「サテライト」に分けて戦略を組んでいます。すべてをリスク資産に突っ込むのではなく、役割を明確に分けることで、心の平穏を保ちながら資産拡大を狙っています。
具体的な比率は以下の通りです。
1. コア戦略:NISAを活用した老後資金(約35%)
金融資産の約35%は、NISA口座を活用したインデックス投資などに充てています。これは文字通りポートフォリオの中心(コア)であり、将来の老後資金として手堅く育てていく枠です。ハワイコンドミニアムの購入資金とは切り離し、長期・分散・積立を基本として、じっくりと時間をかけて増やしていきます。
2. サテライト戦略:個別株やETFでの購入資金作り(約30%)
金融資産の約30%は、特定口座で運用している個別株やETFです。こちらが「ハワイコンドミニアムの購入資金を作るためのメインエンジン」となります。コア戦略よりもややリスクを取り、市場の動向を見ながら積極的にキャピタルゲイン(値上がり益)やインカムゲイン(配当金)を狙っていく攻めの枠です。

3. ミニサテライト戦略:暗号資産の宝くじ枠(約5%)
金融資産全体のわずか5%ですが、サテライトの中のさらにサテライトとして、ビットコインや少額のイーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)も保有しています。これは大きなリターンを期待する、いわゆる「宝くじ枠」です。万が一価値が大きく下がっても生活や計画に支障が出ない範囲にとどめています。
4. 現金:生活防衛資金および暴落時の待機資金(約30%)
残りの30%は現金として保有しています。これは日々の生活を守るための生活防衛資金であると同時に、株式相場が今後どうなるか分からない中で、大暴落が起きた際に追加投資を行うための重要な待機資金です。原則として普段は触らないお金として管理しています。
このように、手堅い老後資金(コア)と、ハワイ不動産購入に向けた攻めの資金(サテライト)、そして守りの現金というバランスで、金融資産を働かせています。

現金に関しては、実際は生活防衛と暴落待機資金を15%ずつに分けていますが、相場が戦時になったりしたときは臨機応変にバランスを変えています。
購入後の運用シミュレーションとステップアップ計画
2029年にめでたくコンドミニアムを購入できたと仮定して、その後の運用についてもすでに目論見を立てています。
最初は、無理のない範囲で「スタジオタイプ」から始める予定です。日本の感覚で言うとワンルームにあたる間取りですが、ハワイのスタジオは日本のビジネスホテルに比べれば2〜3倍の広さがあり、多くの場合、「ラナイ(バルコニー)」がついています。部屋の扉を開けると短い廊下があり、ユニットバス、キッチン、そしてリビング兼寝室があるというオーソドックスな作りです。
まずはこのスタジオタイプを所有し、バケーションレンタル(1泊から貸し出せる物件)として運用します。
仮に30万ドルのコンドミニアムを購入したとしましょう。管理費などの経費を差し引いた後の「実質利回り(手残り)」を年間5%と見込むと、フルで貸し出した場合は年間で1万5,000ドルの現金収入が入ってくる計算になります。 ただし、私がハワイに滞在し、自分で部屋を利用する期間(仮に年間2ヶ月とします)は貸し出しができないため、その分の収入は減ります。ざっくり計算して、年間1万2,500ドル程度の手残りを見込んでいます。

この1万2,500ドルの手残りが、ハワイ滞在時の生活費の足しになれば十分だと考えています。もしキャッシュフローをすべて滞在費で使い切ってしまうと、数年後の値上がり益(キャピタルゲイン)のみに依存する不安定な不動産投資になってしまいます。そのため、得られたインカムゲインはできるだけ使わず、日本での労働収入や、将来的なNISAの取り崩しなどで生活費を賄う予定です。
そして、スタジオタイプを数年保有し、実際の利回りや経費、見込みと実績の差を検証します。数年後にキャピタルゲインが狙える状況であれば売却し、次はリビングとベッドルームが分かれた「1LDK」タイプへと、徐々にグレードアップしていくのが理想的なシナリオです。

あくまで理想のシナリオです。不動産経営は理想通り行くことは稀です笑。そのあたりは、国内の経験を活かしつつ、臨機応変に対応し学び続けます!
理想のハワイ二拠点生活!花粉症から逃れるバカンス
最後に、なぜハワイにコンドミニアムを持ちたいのか、私なりの具体的な理由をお話しします。それは単にドル資産を増やすという投資目的だけではありません。ハワイと深く関わり、老後の豊かな時間を過ごすための拠点にしたいからです。
私は重度の花粉症で、毎年2月〜4月頭にかけての約2ヶ月間は、薬で症状を抑えながら辛い日々を過ごしています。ですので、この「花粉のピーク時」にハワイへ逃避行し、のんびりと滞在するのが一番の目的なのです。

2月〜3月のハワイは雨季にあたるため、「青い空、白い雲」といった絵に描いたようなハワイの天候には恵まれない日も多いかもしれません。しかし、毎年行ける拠点があれば、「今年は雨が多かったね」「今年は運良く晴れたね」と、天候すらも余裕を持って楽しめるはずです。
私は海でアクティブに泳ぐよりも、ハワイという特別な空間でただのんびりと暮らすように滞在することに重きを置いています。多少天候が悪くても、温暖な気候の中で花粉に悩まされることなく快適に過ごせるなら、それ以上の贅沢はありません。
もちろん、年齢を重ねれば医療機関の世話になる機会も増えるでしょう。そのため、高度で安心できる日本の医療制度や保険をベースにし、体調を万全に整えた上で、年に1〜2ヶ月のハワイバカンスを楽しむ。そんな、無理のない二拠点生活を老後の理想として描いています。
目標達成まであと3年ちょっと。日々の相場に一喜一憂することもありますが、この明確なビジョンがあるからこそ、前向きに資産運用に取り組むことができています。

「わざわざ雨季に行かなくても」と知人に言われることもありますが、私にとっての最良な時期はこの時期です!
今日のsasshi’s recommendation
目標に向けて資産運用を実践していく上で、欠かせないのが使いやすい証券口座です。私はこれまで複数の証券口座を開設してきましたが、圧倒的に使い勝手が良く、現在メインで愛用しているのが「SBI証券」と「楽天証券」の2社です。
私の使い分けとしては、NISAを活用した「コア戦略(老後資金)」には主にSBI証券を、個別株やETFで運用する「サテライト戦略(ハワイコンドミニアム購入資金)」には主に楽天証券を利用しています。

どちらも手数料が業界最安水準であることはもちろんですが、SBI証券は投資信託のラインナップが非常に豊富で、クレジットカード積立の設定なども柔軟に行えるため、長期の積立投資にとても向いています。 一方、楽天証券は取引画面(アプリ)が直感的で本当に見やすいのが特徴です。サテライト戦略での個別株の売買タイミングを逃さず、スマホからでも快適に操作できるのが大きなメリットだと感じています。
そして、ミニサテライト戦略として設定している「暗号資産(宝くじ枠)」の運用には、コインチェックを利用しています。アプリの操作が非常にシンプルで分かりやすいため、暗号資産に初めて触れる方でも直感的に使いやすいのが魅力です。
これから資産運用を本格的に始めようと考えている方、あるいは口座の使い分けを検討している方は、用途に合わせてこれらの口座を持っておくことをおすすめします。
詳細や口座開設は以下のリンクから確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
↑SBI証券は同一ウインドウで開きます
↑楽天証券は別ウインドウで開きます
あとがき
今回は、私が2029年のハワイコンドミニアム購入に向けて実践している金融資産戦略と、購入後のリアルな運用目論見についてお話ししました。
夢を夢で終わらせないためには、数字を伴った具体的な計画が必要です。
まだまだ道の途中ですが、一つひとつのプロセスを楽しみながら、目標に向かって進んでいきたいと思います。
あなたもぜひ、ご自身の夢に向けた計画を具体的に思い描いてみてください。
それでは今日はこの辺で。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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