【週刊Sasshi】雪のハワイと不動産投資の未来。2026年、資産を守るための集中講義(2/9〜2/14)
アロハ!sasshi(サッシ)です!
2月も折り返し地点ですね。 日本はまだ寒い日が続きますが、実は常夏の楽園ハワイにも「雪」が降ることをご存知ですか?
今週のブログは、そんなハワイの意外な自然の話題からスタートし、後半は「資産としてのハワイ不動産」について、全4回の連載形式で徹底的に深掘りしました。 政治、歴史、税金、そして利回り……。 本気でハワイに資産を持ちたいと願うあなたのために、今知っておくべき「守りの戦略」を余すことなく共有した1週間でした。
「平日は忙しくて連載を追えなかった!」 「週末にまとめて投資の勉強をしたい」
そんなあなたのために、今週公開した記事(6個)をダイジェストでお届けします。 日曜日の静かな時間に、ぜひじっくりとご覧ください。
今週のハワイ記事ダイジェスト
今週は、ハワイの神話や自然といった文化的な側面から、自民党圧勝後の経済予測、そして具体的な不動産投資のロードマップまで、幅広い視点で執筆しました。
気になったタイトルがあれば、リンクから飛んでみてください。
2月9日(月)
ハワイと雪の意外な関係|女神ポリアフが守る白銀の聖地 「常夏」のイメージが強いハワイですが、マウナケア山頂には雪の女神「ポリアフ」が住んでいると言われています。世界最高峰の天体観測地としての魅力や、映画『50回目のファースト・キス』との意外な関連など、知られざる「白いハワイ」の神秘を紹介したコラムです。
2月10日(火)
自民党圧勝とハワイ不動産の未来:2026年、私たちが今考えるべきこと 2026年の衆院選での自民党圧勝。この政治結果はハワイ不動産を目指す私たちにどう影響するのか?政治的安定による資産形成へのメリットや、円安環境下での「資産防衛」としてのハワイ不動産の価値、そして株式投資との連携について、投資家視点で考察しました。
2月11日(水)

2000年からの25年でハワイ不動産はどう変わった?歴史から読み解く最強の資産性
【連載第1回】過去を知らずして未来は語れません。2000年から25年間の価格推移を徹底解説。リーマンショックやコロナ禍を経てもなお価格が上昇し続ける「最強の資産性」について、供給不足や観光需要などの構造的要因を交えて分析しています。
2月12日(木)

2026年の増税と「保険料暴騰」の真実。知っておくべきハワイ投資の守り方
【連載第2回】投資は「攻め」だけでなく「守り」が重要です。宿泊税の18.5%への引き上げや固定資産税のティア制、マウイ島火災以後の保険料暴騰など、2026年に投資家が直面する厳しいコスト環境と、具体的なリスク対策を共有しました。
2月13日(金)

【2026年最新】ハワイ不動産投資の予算別狙い目!ワイキキ主要コンドの利回りと上昇率を徹底比較
【連載第3回】「で、結局どこが買いなの?」という疑問に答えます。20万ドル未満のリスク物件から、30〜50万ドルの「スイートスポット」、資産価値重視のプレミアム層まで。ワイキキの主要コンドミニアムを予算別に分類し、実質利回りと狙い目を分析しました。
2月14日(土)

ハワイ不動産投資の最終結論【2026最新】期待IRRと成功へのロードマップ
【連載最終回】全4回の締めくくりとして、インカムとキャピタルを合わせた「期待IRR(内部収益率)」を試算。ハワイ不動産を「究極の守りの資産」と定義し、成功へのロードマップとして、目的の明確化や管理組合の精査などの具体的な手順を提示しました。
今週の振り返り
今週は、前半の情緒的な話から一転、後半はかなり数字やデータの多い「集中講義」となりました。
ハワイ不動産は単なる憧れではなく、しっかりとした戦略の上に成り立つ「資産」です。 今回の連載が、あなたの投資判断の一助になれば嬉しいです。
あとがき
今週も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
連載記事を書く中で、私自身も改めてハワイ不動産の「底堅さ」と「難しさ」を再確認しました。 投資の世界に絶対はありませんが、学び続けることで勝率は確実に上がります。
来週はまた少し違った切り口で、ハワイの魅力をお届けできればと思います。
それでは今日はこの辺で。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
