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ハワイロスが止まらないなら、いっそハワイに「資産」を持ってしまえ!二拠点生活への最初の一歩

sasshi
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アロハ!sasshi(サッシ)です!

ハワイロスに悩まされていませんか?

帰国してから何日経っても、スマートフォンの写真フォルダを何度も開いてはため息をついてしまう。仕事中にふとワイキキのビーチを思い出して、目の前のパソコン画面が霞んで見える。そんな経験、ハワイ好きの皆様なら、きっと一度や二度ではないはずです。

以下の連載では、ハワイロスの原因から世代別の対策、インテリア術まで、様々な角度から「ハワイロスの処方箋」をお届けしてきました。

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でも今回は、少し視点を変えてみたいと思います。

「ハワイロスを癒やす」のではなく、「ハワイロスそのものを根本から解決してしまう」方法があるとしたら、どうでしょうか?

「また行きたい」という気持ちが止まらないなら、いっそハワイに「自分の場所」を作ってしまえばいい——そう考え始めたのが、私がハワイ不動産の世界に踏み込んだきっかけでした。

「そんなの、お金持ちの話でしょ」と思った方、ちょっと待ってください。

この記事では、宅建士として、そして自らもハワイコンドミニアムの購入を目指して日々資産形成に取り組んでいる私・sasshiが、「ハワイに資産を持つ」という選択肢のリアルを、余すことなくお伝えします。

ハワイロスの「本当の原因」は、ハワイが「よそ様の場所」だから

これまでの連載で、ハワイロスには「幸せホルモンの急減」や「アロハ・スピリットからの逆カルチャーショック」といった心理的・生理的メカニズムがあることをお伝えしました。

でも、少し引いた視点で考えてみると、ハワイロスが起きる最大の根本的な理由は、実はとてもシンプルです。

それは、「ハワイがよそ様の場所だから」です。

旅行者として訪れる限り、ハワイは「特別な非日常」であり続けます。滞在できる日数には制限があり、帰国という「終わり」が最初から決まっている。

だから、帰国する日が近づくにつれて「もっといたい」という焦りが生まれ、離れた瞬間に猛烈なロスが押し寄せてくるのです。

帰りの飛行機でハワイの景色が見えなくなる瞬間、毎回「次はいつ来られるんだろう」って思うんですよね。この繰り返しが、あるとき「待つ側」ではなく「迎える側」になれないかという発想に変わりました。

では、逆に考えてみましょう。

ハワイに「自分の部屋」があったとしたら、どうでしょうか。旅行ではなく、「自分の場所に帰る」という感覚でハワイへ向かう。滞在が終わっても「部屋はあそこにある」という安心感が、心のどこかにある。

そこまで行かなくても、ハワイの不動産を資産として保有するだけで、あなたとハワイの関係性は「旅行者」から「オーナー」へと変わります。心理的なつながり方が、根本から変わるのです。

「ハワイに資産を持つ」とは、どういうことか?

「ハワイ不動産」と聞くと、多くの方が「何億円もする豪邸」を想像するかもしれません。確かにそういった物件も存在しますが、日本人のハワイ好きが購入する物件の多くは、ワイキキやアラモアナ周辺の「コンドミニアム(マンション)」です。

ハワイのコンドミニアムとは?

ハワイのコンドミニアムは、日本で言うところのマンションの一室を購入するイメージです。スタジオタイプ(ワンルーム相当)であれば、エリアや築年数にもよりますが、20〜30万ドル台から流通している物件もあります。

日本円に換算すると、現在の為替水準では3,200〜4,800万円程度。決して安い買い物ではありませんが、「東京都心に投資用マンションを買う」感覚に近いとも言えます。

私がターゲットにしているのも、まずはワイキキ〜アラモアナエリアのスタジオタイプです。20万ドル台の物件も探せば存在します。もちろん宅建士として現地の情報は常にチェックしています

「別荘」と「投資」の一石二鳥

ハワイのコンドミニアムを持つことの大きなメリットは、「自分が使わないときはバケーションレンタルとして貸し出せる」点です。

合法的にバケーションレンタルが認められているコンドミニアムであれば、自分が日本にいる間、観光客に部屋を貸し出すことで賃料収入を得ることができます。これが滞在費や維持費の一部を賄ってくれるため、実質的なコストを大幅に下げることが可能です。

つまり、ハワイのコンドミニアムとは、「使えば別荘、使わなければ稼ぐ資産」という、二つの顔を持つ特別な存在なのです。

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「円安」はハワイロスの敵? 実は資産を持つ側には強い味方

「円安でハワイが高くなった」——このニュースを見るたびに、ため息をついているハワイ好きは多いと思います。確かに、旅行者の立場では円安は純粋な「コストアップ」です。

しかし、ここで視点を180度変えてみてください。

もしあなたがハワイの不動産、つまりドル建ての資産を持っていたとしたら、円安はどう見えるでしょうか?

円安が「追い風」になる仕組み

今まさに「円安だから高くて買えない」と感じているあなたに、少し違う角度から考えてみてほしいのです。

現在1ドル=160円。確かに購入時の円負担は重く感じます。仮に30万ドルの物件なら、円換算で約4,800万円です。

しかし、ここで重要なのは「円安は今がピークではないかもしれない」という点です。歴史を振り返れば、為替は常に動き続けています。仮に数年後、円高方向に振れて1ドル=130円になったとしたら、同じ30万ドルの物件の円換算購入コストは3,900万円。つまり今買った方が、円換算では900万円「高くついた」ことになります。

でも逆に、さらに円安が進んで1ドル=180円、200円という水準になったとしたら? 今の160円で買っておいた方が、結果的に「割安な買い物」だったことになります。

つまり、「円安だから待つ」という判断は、一見合理的に見えて、実は為替の方向性を完全に読み切れるという前提に立っています。それは誰にもできません。

「円安が落ち着いてから買おう」と待ち続けて、結局もっと円安になってしまった——そんなケースを何度も見てきました。ドル建て資産は、買いたいと思った時が買い時。為替タイミングを読もうとするより、早く始めた方が結果的に有利なことが多いのです。

円資産だけ持ち続けるリスク

日本はエネルギーや食料の多くを輸入に頼っています。円が弱くなれば輸入価格が上がり、国内の物価も上昇します。銀行に100万円を預けていても、その100万円で買えるものの量は、世界基準で確実に減っていく。これが「資産の目減り」です。

日本もこれからはインフレが正常化され、世界基準どころか国内基準でも、資産を運用していかないと目減りすると思います。

ハワイの不動産は、そういった「円だけ持ち続けるリスク」に対する、最も身近で実感を持てる「分散投資」の選択肢のひとつです。

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「二拠点生活」は、いきなり実現しなくていい。段階的ステップで夢に近づく

「ハワイに資産を持つ」と言っても、いきなりすべてを実現しようとする必要はありません。大切なのは、「旅行者」から「オーナー」へと向かうロードマップを描き、一歩ずつ進んでいくことです。

私が考える、現実的な段階的ステップをご紹介します。

ステップ1:ドル資産の形成を始める(今すぐできる)

まずはハワイの不動産を買う前段階として、ドル建ての資産を少しずつ積み上げていくことから始められます。米国株のインデックスファンド(為替ヘッジなし)や、米ドルMMFなどは、少額から始められるドル資産の入口です。

円安が進むほど評価額が上がるこれらの資産は、将来のハワイ不動産購入資金の「種銭」になるだけでなく、円資産だけでは達成できない分散効果をもたらしてくれます。

私自身、コア・サテライト戦略で資産を運用しながら、ハワイコンド購入資金を着実に積み上げています。毎月の進捗は投資実績レポートとして公開しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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ステップ2:ハワイ不動産の情報収集を始める(並行してできる)

「いつか買いたい」という段階から、「どのエリアの、どんな物件が、いくらなのか」を具体的に知るフェーズへ移行します。ハワイの不動産サイトを定期的にチェックし、自分の「買いたい物件のイメージ」を育てていきましょう。

このブログでも、ワイキキやアラモアナの代表的なコンドミニアムについて、宅建士の視点から利回りやIRRを徹底分析した記事を複数公開しています。

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ステップ3:購入資金の目標と期限を設定する

「漠然とハワイに不動産を持ちたい」という夢を、「○年までに○ドルの物件を購入する」という具体的な目標に落とし込む。期限と金額を明確にすることで、逆算して「今月何をすべきか」が見えてきます。

私は「2029年中にハワイのコンドミニアムを買い付ける」という目標を公言し、自分を追い込みながら資産運用を続けています。このコミットメントが、日々の行動の質を変えてくれています。

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今日のハワイロス処方箋

今日の処方箋は、「香りでハワイに一瞬で戻る」ことです。

この記事を読んでいるあなたは、今まさにハワイロスの真っ只中にいるかもしれません。不動産だの資産形成だの、少し頭を使う話をしてしまいましたが、最後はやっぱりハワイの癒やしで締めくくりたいと思います。

私がずっと愛用しているのが、Malie Organics(マリエオーガニクス)のリードディフューザー(プルメリアの香り)です。

ハワイ発のオーガニックブランドであるマリエオーガニクスは、ロイヤルハワイアンホテルをはじめ現地の名門ホテルでも採用されている、本物のハワイの香りです。

火も電気も使わず、ただ部屋に置くだけ。それだけで、日本の自宅がワイキキのホテルロビーのような空間に変わります。資産形成の計画を立てながら、この香りを嗅いでいると「よし、頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてくるから不思議です。

ホノルル空港に降り立ったときのあの甘い香り。まさにそれです!

ハワイに「いつか帰る場所」を作るための準備をしながら、今この瞬間もハワイを感じられる。そんな過ごし方が、私のお気に入りです。

あとがき

今回は、「ハワイロスの根本的解決策」として、ハワイに資産を持つという選択肢についてお話しました。

もちろん、すぐに不動産を買うことがすべての人に正解というわけではありません。でも、「旅行者として消費するだけ」の関係から一歩踏み出し、「資産として関わる」という視点を持つだけで、ハワイとの付き合い方は確実に変わっていきます。

このブログでは、ハワイ不動産の具体的な物件分析から資産形成の実践まで、さらに深掘りした記事を多数公開しています。「ハワイを諦めない」という気持ちを持ち続けるあなたの、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

免責事項

本記事に掲載している情報は、独自調査および一般的な見解に基づいたものであり、特定の不動産投資や金融商品への勧誘を目的とするものではありません。不動産投資にはリスクが伴います。実際の投資判断は、ご自身の責任において、必要に応じて専門家にご相談の上でお行いください。また、掲載している数値や相場情報は執筆時点のものであり、最新情報とは異なる場合があります。詳細はこちら

ABOUT ME
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企業経営者 宅建士 投資歴25年
【目標】
2029年にハワイのコンドミニアムを一括購入する。
ハワイを愛するあまり、本気で二拠点生活(デュアルライフ)を目指し始めました。 「移住」ではなく、日本の利便性とハワイの癒やしを両立する「いいとこ取り」スタイルが理想。特に花粉症の時期(2-4月)はハワイへ逃亡計画中。
【手段】
不動産知識: 宅建士・賃貸不動産経営管理士の資格を活かし、投資家目線で「バケーションレンタル」物件を分析。
株式投資: 日本株運用で、購入資金を着々と形成中。
このブログでは、投資成績やハワイ不動産の分析をリアルタイムで公開しています。
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