【週刊Sasshi】暗号資産を活用した不動産戦略からハワイ二拠点生活のリアルまで。今週のハワイ記事まとめ(2026.3.30〜4.4)
アロハ!sasshi(サッシ)です!
日本もすっかり春めいて、桜の便りが届く季節になりました。
新年度の始まりで、慌ただしい1週間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。
そんな週末は、温かいコーヒーでも淹れて、ゆったりとした時間を過ごしてください。
今週も当ブログ「週刊Sasshi」にお越しいただき、ありがとうございます。
今週のハワイ記事ダイジェスト
今週は、ハワイでの「二拠点生活」を実現するためのリアルな連載を中心に、暗号資産を使った最新の不動産戦略、そして宅建士としてのCPM理論を用いた投資分析など、夢を現実にするための実践的なテーマでお届けしました。
3月30日(月)
円安時代のハワイ不動産戦略:ビットコインとステーブルコインが切り拓く新たな可能性 円安とインフレが進む現在の経済環境において、暗号資産をどのようにハワイ不動産購入に活用できるかを考察しました。ビットコインによる資産の価値保存機能と、価格変動リスクを抑えたステーブルコインによる決済の将来性について、宅建士の視点から解説しています。

3月31日(火)
【連載 第1回】ハワイ二拠点生活への第一歩!ESTAの罠と税金のリアル ハワイでの二拠点生活を安全に実現するために避けて通れない、出入国管理と税務の注意点をまとめました。ESTAを利用した90日ルールの実態や、日米間での「183日ルール」がもたらす課税リスクについて、知っておくべき防御策を提案しています。

4月1日(水)
【連載 第2回】ホテルはNG?ハワイ二拠点生活の住まい探しと滞在コストのリアル 中長期滞在における賢い住まい選びについて解説しました。ハワイ特有の短期滞在規制を逆手にとったコンドミニアムの「マンスリー契約」の活用法や、宿泊費以外に見落としがちな税金、清掃費、駐車場代などの追加コストを詳細に算出しています。

4月2日(木)
【連載 第3回】1ヶ月いくら?ハワイ二拠点生活のリアルな生活費と最強の滞在術 ハワイで1ヶ月間生活した場合の、リアルな生活費をシミュレーションしました。地元のスーパーマーケットを活用した自炊やTheBusなどの公共交通機関の利用でコストを抑えつつ、コワーキングスペースを利用して有意義に滞在するための実践的な方法を紹介しています。

4月3日(金)
【投資実績公開】2026年3月分:マイルール徹底で淡々と進むハワイへの道 ハワイのコンドミニアム購入資金を作るための、2026年3月分の投資実績を公開しました。コア・サテライト戦略に基づき、相場の変動に一喜一憂することなく、投資信託の積立と個別株の利益確定を機械的に行う「マイルール」の重要性を振り返っています。

4月4日(土)
【ハワイコンド投資分析Vol.3】イリカイマリーナをCPM理論で徹底解剖!実質利回りからIRRまで宅建士が検証 アラモアナ地区に近いイリカイマリーナの投資価値を、CPM(米国不動産経営管理士)理論を用いて分析しました。眺望がもたらす価格差が実質利回りやIRR(内部収益率)に与える影響を比較し、ヴィンテージ物件ならではの老朽化・大規模修繕リスクへの備えについて言及しています。

今週の振り返り
今週は、二拠点生活の具体的なコストや税金、そして投資分析といった、少し硬い内容が続きました。
憧れのハワイ生活を確実なものにするためには、青い海を思い描くだけでなく、数字に基づいた冷静な資金計画とリスク管理が不可欠です。
あなたの描くハワイでの理想のライフスタイルを実現するために、現在の資産状況や生活基盤と向き合い、無理のない着実な準備を進めていきましょう。
当ブログが、あなたのハワイへの道のりを少しでも明るく照らす指標となれば幸いです。
今日のsasshi’s recommendation
週末の朝、私がいつも愛飲しているのが「ライオンコーヒーのバニラマカダミア」です。 パッケージを開けた瞬間に広がる甘いバニラと香ばしいマカダミアナッツの香りは、一口飲むだけでハワイの心地よい風を感じさせてくれます。
複雑な投資の計算や物件の分析で疲れた頭をリセットし、次の戦略を練るための大切なリラックスアイテムです。
あなたもぜひ、お気に入りのハワイアンコーヒーを見つけて、週末のひとときを楽しんでみてください。
あとがき
今週も「週刊Sasshi」にお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。
次週も、皆様のハワイライフや資産形成のヒントになるような記事をお届けしていく予定です。どのようなテーマが登場するか、どうぞ楽しみにお待ちください。
それでは今日はこの辺で。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
免責事項
※本記事の内容は筆者個人の見解および投資の分析であり、将来の運用成果や投資結果を保証するものではありません。実際の不動産購入や投資に関する最終的なご判断は、ご自身の責任において行われますようお願いいたします。詳細はこちら
